それはニキビじゃないかも!

顔にできたニキビがなかなか治らない。
そんなときありませんか。
実は、そのニキビ本当はニキビじゃないのかもしれませんよ。
ニキビじゃないのなら、いったいなんなんだ?そんな風に思いますよね。
それは、「毛嚢炎(もうのうえん)」と呼ばれるものなのかもしれません。

この毛嚢炎とは、カミソリ負けによってできた炎症なのです。
毛嚢炎にニキビの薬などを塗ってしまうと、症状を悪化させてしまうこともあるのだそうです。
カミソリを使わなければ一週間ほどで治ってしまうのだと言います。
ニキビかどうかちゃんと見極める必要がありますね。
一番わかりやすいポイントは、ボコボコと隆起しているかどうかだそうです。
ニキビは隆起していますが、毛嚢炎は隆起しておらず、滑らかだそうですよ。

一般的にニキビというのは、カミソリを使ったすぐあとにできてくるというようなことはありません。
カミソリを使ったあとに、急に赤くなってきたなぁと思ったら、ニキビの前にこの毛嚢炎を疑うようにしましょうね。